佐藤 洋【現場監督】

お客様にとって一生に何度もない家づくりに携われる喜びを感じながら、
その家づくりに満足してもらうための努力をコツコツ続けていきたいと思います。

【所属・役職】建築部 主任
【名前】佐藤 洋(さとう ひろし)
【ニックネーム】ヒロシさん(佐藤が何人かいるので下の名前で呼ばれることもあります)
【誕生日】1964年2月17日 みずがめ座
【血液型】A型
【出身】秋田県秋田市
【入社年月日】2004年5月入社
【資格・特技】2級建築士、簿記2級、ホームヘルパー2級、卓球
【お休みの日は何してる?】最近は、家族とのんびり。リビングでDVD鑑賞なんていうのが、リラックスタイムでしょうか。以前はまとまった休みに、遠くにドライブに行ったり、スキーをしに行ったり、よく出かけていたんですけどね。最近のお出かけは、映画鑑賞や食べ歩きが多いですね。


■あなたのお仕事は?

主に、工務の役割として、お客様の家づくりの現場を管理しています。

ご契約後、図面に起こされたお客様の家をカタチにしていく作業。その中でもやえがしの家は、施工中もお客様とのやり取りを大切にしようと考え、お客様となるべく多くコミュニケーションを取りながら、現場をすすめていくことを意識しています。

中には、そんなコミュニケーションの中、現場で設計変更することもあります。お客様の想いが伝わらないまま現場を進めると「こんなはずじゃなかった」という話にもなりかねません。逆に、お客様には思う存分の家づくりをしてもらえれば、「いい家ができた」ということに繋がるのだと思います。

■この会社(業界)に入ったきっかけは?

子供のころからモノづくりが好きでした。プラモデルから始まり、高校生になると学校の傍ら、大工として夢中で働いていましたね。結局大工の仕事は10年くらい勤めましたが途中で腰を痛めてしまい、建築業を離れざるを得なかった期間が10年くらいありました。

ただ、大工仕事から離れてみて、やっぱり自分はこの仕事が好きなんだなぁと確信したんです。もう1度やりたいという思いが頭から離れなかったんです。子供の頃からの夢でしたからね、この歳になって最後のチャンス!ということでこの家づくりの業界に戻ってきました。

やえがし工務店とは偶然のご縁というか、実は私、やえがし工務店とは全く関係のない時代に、やえがし工務店で家を建てているんです。もう、20年前ですかね。その仕事っぷりは本当に良いもので、イチ施主として、いい会社で家を建てられてよかったなぁと思っていました。

やがて「この地域(仙南)で働きたい」とそういう風に思っていた時に、やえがしの求人募集と出会い・・・ホント、いいご縁に出会えたなぁと思っています。

 ■この仕事を「やっていてよかった!」と思う瞬間はどんなとき?

この仕事のやりがい、ですね。やっぱりお客様にとって一生に何度もない機会に携われることではないでしょうか。また、つくり手としては、何もないところ(更地)から、カタチを出来上げていくという部分は、この仕事の大きな醍醐味です。

ゼロからお客様と試行錯誤をしながら大きなモノをつくる。最後、お引き渡しの時に、ご家族がお一人おひとり、皆が笑顔で喜んでいる姿を見た時は、“よかったな”と本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。

■逆に、大変だなぁと思ったのはどんなとき?

お客様は十人十色だということですね。
もちろん、ご要望もお一人おひとり違いますし、その想いも違う。また、その想いの表現の仕方もそれぞれです。

打合せではもちろんプロとしてのアドバイスはしますが、それが一方的ではお客様の満足を得られる家づくりはできません。

せっかくの家づくり、それを皆様にご満足を頂けるようにするためには、ただ単に家づくりの側の視点として「いい家」をつくるだけではなく、お客様の言葉をよく聞き、しっかり把握することが大切だと私は考えています。

また、そういうお客様とのコミュニケーションを大切にする上では、そのご要望や会話をしっかり記録することも心がけています。場面によってはできないこともありますが、基本的には大事なことはメモに残します。特に、電話でのお約束ごとなどは、お客様も忘れてしまうこともあるので、しっかりと記録することが大切だと思っています。

■社内でコレをやらせたら、右に出るものはいない!ことは何ですか?

業務日誌、ですかね。
また、やえがし工務店に入ってから会長のススメで「日誌」を書くようになりました。そこには、お客様のやり取りはもちろん、失敗してしまったことなども記録し、たまには振り返ったりしています。

これは、お客様の要望に確実に応えたい想い、建てた後からクレームを出さない、手直しのない仕事をするという想い、そしてやえがしの家づくりをしっかり今後にも繋げていきたい“残したい”という気持ちがあるので続けています。

■これからの夢・目標を教えてください

もっとお客様とも良いコミュニケーションが取れるようになっていきたいですね。“現場監督”という意識だけではなく、お客様の家づくりサポーターである“家づくりアドバイザー”として、より楽しめる会話ができたらいいなって思っています。

あと、プライベートでは、もう一度、マイホームを自分の手でつくりあげてみたいと思っています。大工仕事の集大成として夢をかなえることができれば、嬉しいですね。