佐藤 千吉【建具部】

常に自分の家だと思いながら制作しています。
会長があちこちで見てきた建物のエッセンスを取り入れたデザインは今も色あせないと思います。

【担当工事】建具部
【名前】佐藤 千吉(さとう せんきち)
【ニックネーム】千さん
【誕生日】1953年12月22日生まれ  いて座
【血液型】O型
【出身】柴田郡村田町
【やえがしとお付き合い歴】 中学卒業後、定時制で働きながら、4年間住み込みでやえがし工務店で修業させてもらったのがはじまりです。
【資格・特技】研削といし取替試運転作業者、木材加工作業主任
【お休みの日は何してる?】若い頃は野球、ソフトボール、ビニールバレーなどのスポーツをしていました。最近はゴールデンレトリバーとポメラニアンを飼っているので朝晩の犬の散歩が日課です。

■あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。


障子やふすまなどの建具を作成しています。今は和室も少なく、既成品を使うことが多いですが、やえがし工務店では、既成品に合わせて家をつくるのではなく、1棟1棟、家に合わせて建具を手作りしています。また大工さんに頼まれた加工仕事なども引き受けています。下駄箱、本棚、食器棚などの家具、クローゼットの中の棚など細かい造作も、頼まれれば何でも作ります。

■やえがしの工事をすることになったきっかけは?  

 
父が木工所をやっていて、やえがし工務店の下請けをやっていました。外で修業した方がいいだろうと、中学卒業後、定時制高校に通いながら、やえがし工務店で住み込みで修業させてもらったのがはじまりです。

■やえがしの良いところを教えてください


地元の信頼も厚く、アフターサービスがしっかりしているところです。自分としては、会長・社長の人柄もよく、仕事仲間にも恵まれたと思います。会長は家づくりへの想いが強く、言うことは言うし、やることはやる人です。暑い日に現場にジュースやバナナを差し入れてくれるなど、「こんなところまで」というところまで気を使ってくれます。

■あなたが、職人として譲れないこだわりは?


建具は1棟1棟オーダーメイドで同じものはひとつとしてありません。常に自分の家だと思いながら制作しています。

 

 

 

■現場ではここを見て欲しい!というポイント


“やえがしカラー”というか、外からみてもわかる独特のデザインが特徴だと思います。会長があちこちで見てきた建物のエッセンスを取り入れたデザインは今も色あせないと思います。建具ではふすまや障子の下に腰板をつけるなど、ちょっと先を行くデザインが見どころだと思います。

 

 

■いい家づくりをしたい!」と願うお客さまへアドバイスやメッセージを


最近のお客さまはモデルハウスや雑誌などで色々と勉強してるからポイントはおさえているんだと思います。いま建具をつくらせてもらっているお宅のご主人が「ピッタリですごいですね!」と感心されていましたが、ぜひ建具を作っている工場に見に来てもらえるといいと思います。自分の家の建具を作っているところを見てもらうと、さらにイメージがわくと思います。