大河原町内では、伝統と実績がNO.1

 

創業から、大河原町で60年
一つの大工仕事から始まった、やえがし工務店

昭和23年、創業者八重樫國光が大工として、
大河原町に最初の1棟を建築したのを皮切りに、
長年にわたり数多くの注文住宅を
建築させていただきました。

地元大河原町に支えられ、注文住宅はもちろん、
一般建築においても
実績を積ませていただきました。

2011年に起きた東日本大震災以降、改めて地元への感謝と、
創業依頼培ってきた、大工仕事(大工紹介:斎藤大工)や
自社工場を持つ建具づくりなどの伝統の技術を改めて当社の強みとして磨き、
地元のお客様に「安心して住んでいただける」家づくりを続けていきます。

やえがし工務店の家づくりには、
八重樫國光が惚れ込んだ大切にしている言葉があります。

「住まいは人間形成の道場である」

これは、松下電工(現・パナソニック)の創業者松下幸之助さんの言葉です。

 

引用 松下幸之助「住まいは人間形成の道場」

 

孟子の言葉に、「居は気をうつす」と言うのが有るそうだ。
つまり、住まいと言うものは、
そこに住む人の心を変化させ、
一つの性格を形づくる力を持っている
と言う意味である。

たしかに、お互い人間は、
幼い時からの日々の生活習慣を通じて、
いろいろと物事を学んでいく。
その生活環境の中心が住まいであって、
だから住まいと言うものは人間形成に
大きな影響を与える物だと思うのである。

したがって、私は住まいと言うものを、単に雨露がしのげ、
心身の置きどころに成ればよいと考えるのでは無く、
さらに進んで人間を練り鍛える道場、人格形成の成長をはかる場所と言う観点から
これを重視するとともに、細心の注意を持って住まい造りを心がけねばならないと思う。

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私たちはの家づくりは、家という「モノ」だけの提供ではなく、
お客様の快適な暮らし、そして、ご家族の健やかな成長を提供するんだ、
と言う想いで1棟1棟の家づくりに打ち込んでいます。

そして、長年地元で家づくりをさせていただいている工務店として、
これまでの歴史と良い伝統を次世代に引き継いでいくことも私たちの役割です。

良い伝統を残しながら、現代の暮らしに合わせた快適で安心して暮らせる住まいをこれからも、
地元・大河原町の皆さまと一緒に歩んでいきたいと想います。